理念

 あきせウィメンズクリニックが枚方の地に開業し、7年目を迎えました。
人生での大舞台となる出産に数多く立ち会わせていただきたくさんの感動を分けていただきました。
 そうしたなかでかねてより希望していた女性のトータルサポートを目標とする第一歩として寝屋川、香里園に婦人科、産科、美容皮膚科を立ち上げることが出来ました。
 長い女性の一生で悩み多き思春期から、妊娠、出産、壮年期を経て、女性であることを楽しみ、自信を持って生きてもらえるようなにか出来ることはないかとの思いの下での開院となります。
 些細なことから、気軽に足を運んでいただければと思います。

スタッフ

院長 明瀬 光里

医学博士
細胞診専門医
日本臨床細胞学会 評議員
日本産科婦人科学会産婦人科専門医
母体保護法指定医
香里ケ丘看護専門学校講師(非常勤)

大学を卒業して、産婦人科の道に進んで20年以上がたちます。これまで数多くのお産、婦人科手術に携わることが出来たくさんの感動を分けてもらいました。私自身も妊娠、出産を経て立ち止まる間もなく日々が過ぎ、女性の一生について考えることも出てきました。
 同性としていつまでもきれいでいてほしい。内から輝いていてほしい。もっと自分に自信を持ってほしい。多様化する世界ではきれいの定義も人様々ですが、毎日楽しく生きてほしい。だから一緒に考えましょう!
 少しでも皆さんのそんな力になれたらとスタッフ一同お待ちしています。

医師 石原 美由希

日本産科婦人科学会産婦人科専門医

今年で卒後14年、産婦人科医として診療に携わり、目まぐるしく過ぎ去る日々に追われながら、たくさんの経験と感動をさせていただきました。私自身、仕事に没頭し働く時期を過ごし、結婚・妊娠・出産を経て現在は3人の男子の子育てをしながら働いております。少し手が離れ自分に目を向け輝こうとする時期を楽しみにしながら、間もなくやって来るだろう更年期への不安を抱える時期にさしかかろうとしています。
女性は、学業・仕事・家事・育児・介護などいくつも兼任しがちです。日常に追われ、気づかぬうちに体調が悪化している人も多いと思います。些細なことでも結構です。日常で感じる不安や悩みを、いつでも相談しに来て下さい。自身の経験も活かしながら、年齢によって変化していくすべての女性に寄り添っていければと思っております。それぞれの方にあった治療を、相談しながら一緒に考えていきましょう。

師長 濱本 昌子

令和元年8月、あきせウィメンズクリニック本院より移動、寝屋川院の看護師長として拝命されました濱本と申します。
理念にある女性のトータルサポートケアについて、安心、安全、優しさに責任を持って患者様と関わり、「このクリニックに来て良かった」と言って頂けるよう、今、患者様にとって
何が必要であるのかをひたむきに考え、思いやりにあふれる看護を提供出来ることを目指し実現します